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お知らせ

カメムシ・テントウムシ対策は、ぜひ弊社まで!

秋の初め、建物の外壁などにカメムシやテントウムシが集団で張り付いている様子を見かけたことはないでしょうか?

道東では、例年9~10月ごろ、越冬のために山や森から住宅などの建物に、カメムシやテントウムシが集団で飛来することがあります。

飛来してすぐは外壁や窓ガラスに張り付いているだけですが、次第に、基礎の換気口、屋根や軒先の隙間、年数が経って薄くなった窓のパッキンなど、さまざま隙間から建物内に侵入していき、冬を越すために天井裏や床下などに潜み始めてしまいます。

建物内に侵入されたとしても、暖かくなってくる3~4月には自然と外へ出ていきますが、寒い時期に暖房を使用して部屋の中の温度が高くなると、潜んでいたカメムシやテントウムシが春の到来だと勘違いして室内に現れることもしばしばあり、それが悩みの種となっている方も多くいらっしゃいます。

カメムシ・テントウムシの飛来は、一度飛来してきたものを放置していると、年々飛来する数が増えていくとも言われており、昨年までは1匹も見なかったのに今年から急に見かける数が増えたといったことも珍しくありません。

このようなカメムシ・テントウムシの飛来および侵入は、発生源への対処ができないため、建物自体に寄り付かせない対策を定期的に行うことが最も大事になります。弊社では、建物の外壁や窓ガラス・窓枠などに忌避性(虫が寄り付きづらくなる作用)の高い専用の薬剤を散布して、カメムシ・テントウムシを寄せ付けない・侵入させない施工を数多く実施しており、毎年ご依頼いただく方もいるほど結果に満足していただいてきております。

カメムシやテントウムシにお困りでしたら、ぜひ一度弊社までご相談ください!


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